
先日、うちのおばあちゃんうさぎさんの健康診断をしてきました。
うちのうさぎさんは3歳の頃から、定期的にかかりつけに通って、爪切りをしてもらう、ついでに様子は診てもらっていますが、年に一回しっかり診てもらう健康診断をしてもらっています。(病院では、うさドックという名前です)
検査項目は、尿、便、血液、レントゲン、眼圧、口腔内、オプションでエンセファリトゾーンの数値を図る検査です。
若い頃は、それほど心配してなくて、年に一度、一応見てもらおうとい軽い気持ちで受けていました。
8歳ごろから、少しずつ、今年は大丈夫か、と検査結果を聞くのが少し怖い、と思うようになりました。先生に特に異常はありません、と言われるたびに、ほっとします。
今年は、どうだったかというと、特に異常なしでした。今回は、直前に少し調子を崩して、ウンチも少し小さいなど、心配な部分があったので、前日から、(私が)ソワソワして落ち着かない気分だったので、心底ほっとしました。
高齢うさぎさんなりの問題点(体重が減少気味など)はありましたが、とりあえず、現状維持できるよう日々過ごしていきましょうということで、話は終わりました。
診察が終わり、先生から、うさぎさんの入ったキャリーを渡され、私が胸にかかえた瞬間、キャリーの中で足ダンをしました。どこも悪くないのに検査で1日中病院に預けられたのが不満だったみたいです。
家に帰ってから、驚いたのが、夜になって、ここ最近の中で一番いいウンチをしたのです。大きさも揃っていて、形も丸い、色もいい、若い頃のようなものでした。
病院で2番狩りの牧草をお昼に食べさせてもらったらしいのですが、家では、その牧草は食べないのです。病院では、それしか出ないとわかっていたのか、素直に食べていたそうです。
1日外出していた、軽いストレスが刺激になったのと、牧草の効果なのかなと思いました。
ここのところ、ウンチの大きさがばらばら、形も歪ということが続いていたので、心配していたのですが、まだまだ、この子の腸もしっかり働いているということがわかり、とても嬉しいお土産でした。
シニアうさぎになると、うんちの大きさや形など、消化の変化も気になるようになります。
年に一度の健康診断と、日々の小さな体調の変化を見守りながら、これからも一緒に暮らしていけたらと思います。
ご存知の方も多いと思いますが、うさぎの体は、とても繊細で、消化の仕組みも少し独特です。
文章で読んでもなかなかイメージが掴めず、理解しにくかったので
以前、うさぎの消化の仕組みを図解にしたイラストを作りました。
その図解のイラストをクリアファイルにしました。
子どもにもわかるように、たのしいイラストで解説しています。
「そういう仕組みなんだ」と知っていると、日々の体調の変化にも気づきやすいかもしれません。
よかったらこちらも見てみてください。

▶︎ (日本語版)「やさしく学べる」うさぎの解体新書クリアファイル(minne)
https://minne.com/items/43105017
英語版もあります
▶︎ (英語版)「やさしく学べる」うさぎの解体新書クリアファイル
https://minne.com/items/43105095

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