2026-01-21

紅茶の沼にハマりそうです

最近、朝、紅茶を飲むようになりました。
ずっと、朝はコーヒーを飲んでいたんです。

それが、少し前から、カップ一杯のコーヒーがなんとなく重たくなってきて飲みきれなくなってきていました。

ある時、気分転換に朝の一杯を紅茶にしてみたら、違和感なく、スッと飲めたんです。
その次の日も、紅茶にしてみました。なんか、胃が軽い。
コーヒーはなんとなく重たく感じていたのですが、紅茶にはそれがありませんでした。

子供の頃は、紅茶ばかり飲んでいました。家でコーヒーは大人の飲み物だからという理由で、子供は飲ませてもらえなかったんです。だから、コーヒーに憧れつつ、いつも紅茶を飲んでいました。

大人になって、コーヒーが飲めるようになってからは、紅茶を飲む機会がぐっと減りました。
コーヒーを飲むようになってからは、紅茶って、コーヒーに比べて、物足りないと思い込んでいました。

ところが、ある時、ティーバッグで紅茶を淹れていたのですが、うっかり忘れて、違うことをしていました。しばらくして、あ、そうだ、紅茶を淹れていたんだったと、慌ててティーバッグを引き上げました。渋くなっているかなと覚悟して、一口飲んでみました。
すると、渋みよりもコクがしっかり感じられて、とてもおいしく感じました。

それまでは、渋くなるのが嫌でお湯を注いで、お湯に色がついたらすぐにティーバッグを引き上げていました。私が飲んでいたのは、紅茶ではなく、コクや旨みが抽出できる前の、紅茶風の茶色いお湯でした。

紅茶の美味しさを再確認した私は、それ以来、紅茶が気になる存在になっていきました。
今は、さらに美味しく紅茶を飲むために、茶葉を使って、しっかりコクと旨みを抽出して紅茶を楽しんでいます。

インターネットで、紅茶について調べていると、茶葉の種類や産地、紅茶のブランド、紅茶を美味しく入れる道具など、たくさんの情報が出てきて、紅茶の世界の奥深さを感じます。

そんな感じで最近、紅茶のことばかり考えていたので、うさぎたちも紅茶の時間を楽しむ絵を描きました。
丁寧にポットで淹れたお茶をカップに注ぐうさぎさんと、その様子をじっと見つめるうさぎさん。

これから、ゆっくりとした楽しいお茶の時間が始まる、そんな瞬間を絵に込めました。

今回は、紅茶の沼にハマっているというお話でした。
美味しい紅茶がみつかったら、またここで書いてみたいと思います。

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